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バッテリー上がりと対応方法

以前のコラムで「アイドリングストップとバッテリー」についてご紹介しましたが、突然やって来る「バッテリー上がり」は怖いですよね。バッテリーあがりと対応方法について、ご紹介します。知っておいて損は無いと思うのでご一読ください。

そもそもバッテリーとは?

バッテリーはエンジン始動時をはじめ、ヘッドライトやブレーキランプ等のランプ類、カーオーディオやカーナビ、パワーウインドウ、ワイパー等、多くの電装品に電力を供給している部品です。

バッテリーの中身は?

バッテリーの内部はプラス極板、セパレー夕、マイナス極板、電解液(硫酸)等から構成され、化学反応によって電気を蓄えたり、取出したりしています。

バッテリー上がりの原因は?

バッテリーあがりには様々な原因があり、それぞれに回復の方法がありますので是非ご参考になさってください。

❶ 半ドア、ライト消し忘れ等による過放電

→バッテリーが新しい場合は充電すれば回復します。

❷ 長期間乗らないことによる自己放電

→放置期間が短い場合(3ヶ月程度)は充電すれば回復します。

❸ 車両側充電装置(オルタネーター、レギュレーターなど)の故障による、充電不足

車両側修理が必要です。バッテリーが新しい場合は充電すれば回復します。

❹ オーディオ、エアコン等の過剰使用による充電不足

→バッテリーの容量アップが必要です。

❺ 車両側配線の劣化等によるリーク

車両側修理が必要です。バッテリーが新しい場合は充電すれば回復します。

❻ 端子緩みによる接触不良

→バッテリーが新しい場合は充電すれば回復します。

❼ バッテリーの寿命

→交換が必要です。

❽ 事故等の衝撃によるバッテリー内部故障

→交換が必要です。

様々な原因でバッテリー不具合が起こる可能性があるということがお分かりいただけたかと思います。定期点検時にはチェックさせていただきますが、「私の車のバッテリーの状態ってどうだろう?」「そろそろ交換時期なのかな?」ご質問などありましたら、お気軽にBalcomスタッフまでお問合せくださいませ。

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